当協会が創設した建築相談調査会には建築の専門知識と技術を持つ
建築士事務所の建築士が多数登録しています。
相談、苦情、調査、診断、設計、工事監理の各種要望に対して
適切な登録建築士を選定し派遣しています。
「家を建てる」 それは一生に何度もない大きな夢です。
私たちは、建築のエキスパートとして、あくまでの建築主様の味方として
企画、設計、工事監理相談などを行います。
私たちは専門知識を駆使し、建築に起こりがちなトラブルへの対応
アドバイスなどを適切に行います。
マイホームの建設や、増改築をはじめ、
どんな小さなご相談も豊富な経験でお応えします。
当協会は道内で建築士事務所を開設している会員で構成されています。
また、全国組織の(社)日本建築士事務所協会連合会に所属し、
高い職業倫理感を求めています。
建築主様により良い住まいをご提供できるように
建築士事務所への指導や研修を行い
プロの職能集団として地域社会に貢献します。
<協力事業>
平成18年から始まった「札幌市木造住宅耐震診断補助事業」と
「札幌市共同住宅構造計算書調査緊急支援事業」に全面的に協力をしています。
詳しくは当協会札幌支部までお問い合わせ下さい。
●無料相談(各支部で実施)
・札幌支部 毎週2回 ・旭川支部 建築110番(旭川ネットワーク)
●有料相談(随時)
●耐震診断
●各種調査

- 相談1 床下のリフォーム工事の必要性について
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リフォーム業者のすすめで、下記の工事を行いましたが、
この工事は必要だったのでしょうか?
<床下のリフォーム工事内容>
・床下換気ファンの取り付け、除湿調整材の敷設
・排水桝と排水管の取り替え
・除湿調整材の追加敷設
・床断熱材の入れ替え、床補強金物取り付け調査結果
床下の湿度は、1階居間と同じでした。また、土台は十分乾燥していました。
したがって、除湿材の敷設や換気扇の設置、床補強金物を取り付ける必要性はありません - 相談2 地階ホールの結露防止について
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モデルハウスとしていた住宅を購入しましたが、直後から夏に結露が発生して困っています。
ハウス業者に対して対策工事として給気設備をつけてもらいましたが、改善されていません調査結果
外気は温度29.0℃湿度70%に対し、地階ホールは温度22.5℃、湿度99%。
地階ホールの絶対湿度量は外気の絶対湿度量とほぼ同じなので、
業者が対策工事として取り付けた給気設備が夏型結露を助長していることになります。
対策として、次のことを提案します。
1)夏季には給気設備を稼動させないこと。
2)地階ホールに500W程度の暖房ヒーターを設置して、ホール部分の室温を上昇させること。
- Q.住宅の新築を工務店と契約しましたが、建築のことは何も分からず、工務店にお任せの状態です。将来安心して住める住宅になるのか不安です。
建築資材や断熱性能についての検査をお願いしたいのですが。 - A.建築工事では建築現場の工程進行に添った工事監理を行う事でその不安が解消できます。
監理する建築士をご紹介しますので、不安な内容や検査してほしいことをご相談下さい。 - Q.住宅の外装リフォームを計画していますが、最近は複数の業者が訪問営業に来ています。安心して依頼できる業者がわからないので、どのように業者を選択すればよいか、教えて下さい。
- A.外装材料の仕様、外装リフォームの方法について、業者からその概要と見積書を徴収して
その価値を正しく比較する事が大切です。
一般の方には判別が困難な事も多く、専門家の建築士にご相談下さい。 - Q.住宅の雨漏りで困っています。建築後12年経ちますが、工事を施工した業者は対応してくれません。大雨の時にはバケツを置くなど、生活に支障があり、どのようにすればよいでしょうか。
- A.まず、雨漏りの原因を調査しなければならないでしょう。
築後12年経過していると、施工業者の責任を問うことは困難かもしれません。
専門家の建築士に依頼することをおすすめします。
注)建築訴訟中のトラブルは相談調査の範囲を越えていますので、
その様な案件を取扱うことはできません。











